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この商品について
CAS番号:
UNSPSC Code:
12352204
NACRES:
NA.54
EC Number:
232-667-0
MDL number:
Specific activity:
1700—2300 U/vial
Biological source:
bovine pancreas
biological source
bovine pancreas
form
powder
specific activity
1700—2300 U/vial
mol wt
~31 kDa
purified by
chromatography
packaging
vial of ≥0.25 mg total protein
technique(s)
DNA extraction: suitable
solubility
0.15 M NaCl: soluble 5.0 mg/mL, clear
suitability
suitable for molecular biology
Quality Level
storage temp.
−20°C
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Application
DNアーゼIは、標識塩基をDNAに取り込む最初のステップとしてDNAをニックするために使用されます。SigmaのDNアーゼIは、MMTV-Wnt-1マウス乳癌の癌幹細胞の分離と分子特徴付けの際に、他の酵素と共に腫瘍採取および腫瘍分離に使用されます。
タンパク質サンプルからDNAを除去する際に使用します。
哺乳動物デオキシリボヌクレアーゼIが組織中濃度の違いに基づいて3タイプに分類されることを評価する研究に、ウシ膵臓由来のデオキシリボヌブクレアーゼIが使用されています。ウシ膵臓由来のデオキシリボヌクレアーゼIは、ウシ、ヒツジおよびブタの膵臓から分離されたデオキシリボヌクレアーゼが持つ3通りの一次構造を比較する研究にも使用されています。
Biochem/physiol Actions
DNアーゼIは、ピリミジンに隣接するホスホジエステル結合に対して作用し、5′末端にリン酸を持つポリヌクレオチドを生成するエンドヌクレアーゼのひとつです。Mg2+の存在下で、DNアーゼIはDNAの各鎖を独立に開裂し、開裂部位はランダムです。双方のDNA鎖は、Mn2+存在下でほぼ同じ部位で開裂されます。最適pHは7~8であることが示されています。Mn2+、Ca2+、Co2+、Zn2+ などの2価陽イオンは、この酵素の活性化物質です。濃度5 mMのCa2+は、タンパク質分解に対抗してこの酵素を安定化します。ウシ膵臓由来のDNアーゼIは、クロマトグラフィーで区別できる4つの成分、A、B、C、Dで構成され、モル比は4:1:1です。Dは少量しか含まれません。2-メルカプトエタノール、キレート剤、ナトリウムドデシル硫酸(SDS)およびアクチンは、この酵素の活性を阻害することが知られています。
Features and Benefits
効率的なDNA除去:ウシ膵臓由来デオキシリボヌクレアーゼIは、DNAの2本鎖を両方とも無作為に切断する効果的なエンドヌクレアーゼであり、タンパク質サンプルからのDNA除去のための信頼できる選択肢となっています。
高い汎用性:この酵素は、DNAに切れ目を入れて、標識塩基をDNAに取り込み、マウス乳腺腫瘍においてがん幹細胞を単離して分子的特性を明らかにするために使用できます。また、ウシ、ヒツジ、ブタの膵臓から単離したデオキシリボヌクレアーゼの比較研究にも役立ちます。
高い安定性;この酵素は、pH 5~7において60 °Cで5時間までは活性を維持し、−20 °Cにおいて活性喪失を最小限に抑えながら1週間までは保存できます。この安定性により、コスト効率の高い便利な選択肢となります。
高い汎用性:この酵素は、DNAに切れ目を入れて、標識塩基をDNAに取り込み、マウス乳腺腫瘍においてがん幹細胞を単離して分子的特性を明らかにするために使用できます。また、ウシ、ヒツジ、ブタの膵臓から単離したデオキシリボヌクレアーゼの比較研究にも役立ちます。
高い安定性;この酵素は、pH 5~7において60 °Cで5時間までは活性を維持し、−20 °Cにおいて活性喪失を最小限に抑えながら1週間までは保存できます。この安定性により、コスト効率の高い便利な選択肢となります。
Preparation Note
この酵素の粉末は、水に、またはリン酸バッファー以外のpH 4.0~9.0のバッファーに溶解できます。カルシウムキレート剤は避ける必要があります。0.15 M NaClを溶媒とするDNアーゼIの10 mg/mL溶液は、水溶液として-20℃で1週間保存した場合、失われる活性は10%未満です。同じ水溶液を2~8℃で保存すると、約20%の活性が失われる可能性があります。DNアーゼIは60℃、pH 5~7にて最大5時間活性を維持し、68℃では10分以内に活性を失います。アセテートバッファー(pH 5.0)およびトリスバッファー(pH 7.2)中に1 mg/mLの濃度で溶解した場合には、6%/時間の速度で活性を失います。
Analysis Note
タンパク質はBiuret法で測定。
Other Notes
1 Kunitz単位により、DNA I型またはIII型を基質として、pH 5.0、25℃において0.001/分/mLのδA260が生成されます。
signalword
Danger
hcodes
pcodes
Hazard Classifications
Resp. Sens. 1
保管分類
11 - Combustible Solids
wgk
WGK 3
flash_point_f
Not applicable
flash_point_c
Not applicable
ppe
Eyeshields, Gloves, type N95 (US)
適用法令
試験研究用途を考慮した関連法令を主に挙げております。化学物質以外については、一部の情報のみ提供しています。 製品を安全かつ合法的に使用することは、使用者の義務です。最新情報により修正される場合があります。WEBの反映には時間を要することがあるため、適宜SDSをご参照ください。
D4263-VAR: + D4263PROC: + D4263-1VL: + D4263-BULK: + D4263-BULK-N: + D4263-1VL-PW: + D4263-5VL:
jan
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プロトコル
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